国際統合リハビリテーション協会

IAIRは患者さんの為に確実な結果が出せるセラピストを育成する組織です

「患者さんの症状を改善してあげたい!」そんな気持ちを抱えながらも、結果が出せずに困っているPT/OT/STの悩みにお応えします。
あなたは毎日こんな思いで仕事をしてはいないでしょうか?

患者さんに対して:

「自分を信頼してくれている患者さんに何もしてあげられなくてつらい・・・。」
「思う様に結果が出せず、患者さんに対して毎日申し訳ない気持ちになってしまう・・・。」
「自分は結果が出せない事を一生誤魔化しながら臨床を続けねばならないのかと思うと、不安でしょうがない・・・。」
「結果を出せなくても平気な顔で仕事をしているセラピストと一緒にされたくない。でも、実際には自分も結果を出せていない・・・。」

職場の中で:

「結果が出せなくて職場に居づらい・・・。」
「同期のセラピストに置いていかれて肩身が狭い・・・。」
「後輩セラピストに胸を張って指導出来ずに恥ずかしい・・・。」

こんな思いをIAIRと一緒に解決していきませんか?
「IAIR研究会は、講師が知識技術を見せびらして終わるだけの無意味な講習は絶対に行いません。」
IAIR研究会がお伝えしている技術は自費の施術でも十分に患者様に満足して頂いている技術と知識です。
しかしながら、だからといって講義内容を過度に高度で難しいものにはいたしません。
何故なら、「受講者の方が習得出来る事を一番大切にしている」からです。
「センスのある方しか習得出来ない教え方」よりも、「しっかり練習すれば誰でも出来るようになる教え方」を追求した講義を提供いたします。
「受講者の方に支払って頂いた受講料以上の成長を提供する」これがIAIR研究会全スタッフ共通の信念です。
受講者の方の成長を確実に実現出来る丁寧な講義と、個々の受講者の〝出来ない理由〟を評価し、その問題点に合わせたアドバイスを行います。

IAIRで受講者の方が技術を習得出来る10の理由

  • 技術を作った会長が、元々自分自身が非常に落ちこぼれだった故「出来ない人が何故出来ないのか」の「出来ない理由」を身を持って理解している。
  • 出来ない理由を解決するしっかりと段階付けされた学習体系が完成されているので、一つ一つ課題をクリアーすることで自然に成長できる。
  • 各技術の本質的に大切な部分をクローズアップしたシンプルな講義体系なので理解しやすく、かつ忘れにくい。
  • 各技術の最も大切なポイントが明確に示されているので臨床で迷っても行うべき事が思い出しやすい。
  • インストラクターが受講者一人一人の出来ない理由を評価し、問題点に応じたアドバイスを行っている。
  • 講義時間に対する実技練習時間を十分に取っている為、「教えて帰す」だけの無責任な教え方は行わず身体で技術を覚え、効果を実感出来る。
  • 各講義共に間に数週間の時間を置いた二日構成になっているので、臨床で技術を用いてから生じる疑問や、理解の仕方の間違いに対して講師がフィードバックを行っている。
  • インストラクターが受講者の方に実際に施術を行い、受講者の方は身体で治療効果を実感出来る。
  • DVDとチェックシートを使った事前予習が義務化されているので当日は内容を再確認しながら習得することに集中出来る。
  • 講義後は大切なポイントを再確認出来る講義ブログで復習が行える。

*結果が出せる様にならなかった場合は受講料の全額を返金する〝返金保証〟を設定している。

受講者を育てられる最も大きな証明

会長以外のアドバンスインストラクター、インストラクターの全員が「教えている技術をマスターしていること」
元々はただの受講者だったIAIR研究会のスタッフ全員が受講者の方をしっかり指導出来るレベルにまで成長している。
これが結果が出せるセラピストの育成機関をしての最も大きな証明であり、他との違いでもあります。

 

代替医療とリハビリテーションの融合を推進する

人の生命(寿命)を決定する因子の割合:

■生活習慣50%
■生活環境20%
■遺伝要素20%
■医 療 10%
*2003年発表のアメリカ合衆国「厚生白書」より引用

 

我々医療職者が普段考えている「医療」は人の生命(寿命)に対して10%しか影響しておらず、生活習慣や生活環境が及ぼす影響が非常に大きいという事が2003年にアメリカ合衆国の「厚生白書」で発表されました。
元来、医学では厚生白書で発表された「医療」以外の寿命決定因子(生活習慣、環境環境)を重視した医療が行われていました。
もちろん現代の様な優れた医療技術が存在しなかった事もありますが、人の生活そのものを考えるという統合的な医療が重視されていたのです。
ですが現代ではどうでしょう?厚生白書の発表で『70%』を占める生活習慣と生活環境因子が軽視されてはいないでしょうか?
現代の一般的な医学の考え方では「代替医療」は医学の外枠に存在する様な捉え方がされがちですが、実際には人の生活全てを包括する医療という位置付けであり、アメリカの「厚生白書」にはそれを取り戻していこうという意味合いが込められています。
実際にこの発表の後、アメリカの富裕層には自然医療の考え方が強く浸透し、彼らが住む高級住宅街にはオーガニックフード専門の食料品店が軒を並べているのが現状です。

そして、もう一つ考えて頂きたいのは、我々が対象としている障害を持った方は「元来病人である」という事です。
脳卒中や神経難病の発症には遺伝的な要素が大きく関係していますが、ご家族に同じ様な疾患の方がいる家系でも全ての方が罹患するわけではありません。
病前の生活習慣や生活環境の影響を強く受け、大きく〝体調〟を崩し、その結果大病を患っているという過去の存在を考慮しなければならないのです。
それを考慮しないリハビリは半病人を無理に運動させ消耗させている可能性もあるのです。
現在のリハビリテーション教育にはこの観点が抜けています。

■生活習慣50%
■生活環境20%

我々がこの二つに関してしっかりと指導出来るだけでも患者さんの身体、生活の多くを変えられます。
それを考えて接するだけで、まだまだ患者さんに対して出来る事は沢山あるのです。
痛み〟や〝動き〟、〝ADL〟だけではなく、「生活習慣、環境を含め、全人的に患者様の悩みを改善する」
これがIAIR研究会が推進したい新しいリハビリテーションです。

リハビリ職者の職域拡大を支援する