国際統合リハビリテーション協会

セミナー受講者の声

セラピストとしての自信が付いた

吉川聡先生

吉川聡先生
理学療法士 6年目

セミナー受講後の変化

自信が無く事なかれ主義だった自分が臨床でしっかり結果が出せ、会議でも自信を持って発言出来る様になった。

IAIRの手技では即時的に効果が出せた

藤岡愛佳先生

藤岡愛佳先生
作業療法士 6年目

セミナー受講後の変化

機能障害から逃げてADLの反復ばかりを繰り返したあの頃の私が変われた。

患者さんがとにかく喜んでくれたことが嬉しかった。

隅田定宏先生

隅田定宏先生
理学療法士 6年目

セミナー受講後の変化

子供の頃は身体が弱く、それを治してくれた医師の様に自分も患者さんをしっかり治したかった。

以前は毎月二回も色々な勉強会に行っていたのに結果が出せなくて悔しかったが、IAIRは直感で自分が学ぶべき者だと直感で感じた。

効果が長続きするような治療が出来なくて悩んでいた。

杉山健先生

杉山健先生
作業療法士 6年目

セミナー受講後の変化

患者さんの悩みに対する根本的に治療が出来ず患者さんに申し訳なかった。

IAIRに出会って『ここだな(ここなら結果が出せる)』と思った。

患者さんから感謝される経験、選んでもらえる経験もできました。

河田広樹先生

河田広樹先生

セミナー受講後の変化

新しい考え、技術、自分自身の身体、在り方の大切さを教えてくれたIAIRには感謝しています。

仲村先生やインストラクターの方々から学ばせてもらったことは僕にとってとてもいい経験でした。

施術については受講前に比べて自信が付きました

近藤智之先生

近藤智之先生

セミナー受講後の変化

IAIRのアドバンスまで終了し、施術については受講前に比べて自信が付きました。

本当にありがとうございました。 現在も脳脊髄液へのアプローチやIBF精度の向上を目標に日々鍛錬しております。

「やろう」そう思うきっかけを与えてくれた

小山綾先生

小山綾先生
作業療法士 13年目

セミナー受講後の変化

一年ごとの自分を見よう。人よりも成長が遅くても続けていれば自分が成長している事が実感出来る。続けることでしか見えないものがある

IAIRにセラピストとしてのあり方を学んだ

磯谷隆介先生

磯谷隆介先生
理学療法士 7年目

セミナー受講後の変化

受講前は知識はあるけど技術がついてこなかった。受講してそこに技術がついてき結果が出せるようになった。

「管理職としてしっかりしなきゃ」でも「自分には技術がない。
自信が無い。」受講し努力する事で自身が持てた。

佐藤一路先生

佐藤一路先生
理学療法士 10年目

セミナー受講後の変化

ボクが受講生からインストラクターにまで成長出来た理由。自分の身体が変わる事で患者さんを変える事に夢が持てた。「患者さんを治したい」という気持ちがあるのなら、諦めないで続けて下さい!希望を持ってやって下さい!

まずはやってみることが大切だと思います

先生
理学療法士 0年目

セミナー受講後の変化

体に直接触れて結果を出している同期のセラピストに対して、コンプレックスがあった。

IAIRテクニックで肩損傷のオペを回避できた

小林靖典先生

小林靖典先生
理学療法士 5年目

セミナー受講後の変化

今までの自分は視野が狭くなっていたことに気づいた。

麻痺のある患者さんに非常に効果が出せた

藤田智史先生

藤田智史先生
理学療法士 6年目

セミナー受講後の変化

・ボクが受講生からインストラクターにまで成長出来た理由。同僚が会長の治療を受けて身体が良くなった事で興味を持った。

田上先生 理学療法士

受講のきっかけとその時思った事

総合病院、循環器専門病院を経験し、様々な認定資格も得ていました。しかし、プロトコールやルーチンワークのような流される日々が続き、自身の技術で深い部分まで治療したいと思い、辿り着きました。初めは正直、数ある利益優先団体の一つかと考えていました。しかし、仲村先生はじめインストラクターの先生方のリハビリテーションの世界に対して、今後の医療、受講生の将来まで見据えた熱意と方針を聞き、その時すでに運命的なものを感じました。本当に門を叩いて良かったと心から今は思います。

受講して感じた事

インストラクターの先生方が毎回多くおられるので、また実技時間が長いので、とても有意義だと感じます。また、遠方からも沢山の方が参加され、情熱ある同志がいることで、非常に刺激を受けます。日々の治療場面では、現在整形外科クリニックに勤務しており、自由診療も行っています。様々な症状、状況に対して、自信をもって治療に臨めるようになりました。嬉しいお言葉も少しずつ頂けるようになりました。

継続して臨床がどう変わったか

第一に、仕事が楽しくなりました。そして、体が疲れにくくなりました。様々なボディーワークや東洋医学などの従来は避けていた分野に積極的に関わり、学ぶようにもなりました。患者様の全体像をより明確に掴み、治療に活かせるようになったと感じます。

継続して自分がどう変わったか

自分自身の体調管理を、今まで以上に意識するようになりました。自身の緊張がそのまま伝わる、効果を出すには自分の体作りが大事であることをセミナーでは、よく伺います。メルマガでも、気づきを多く与えてくれて非常に参考になります。人の体は奥が深く、治療技術もますます高度なものになりますが、毎日基礎をしっかりこなして、一歩ずつ上を目指して行きたいと思います。

N先生 作業療法士

受講したきっかけ

仙腸関節というワードで引っ掛かりました。その時ちょうど行きたい内容だったので受講しました。

受講して感じたと

何だか先生すごいことやってるから、私も知りたい!なにかがつながっていく感じがする。

継続して受講して臨床がどう変わったか

自分の身体が安定してきたので、手を効かせられるようになり、ROM exの時間が短くなりました。また、移乗も楽になりました。動的なものでも、なんとなくこうかな、という勘のようなものが働きやすくなった感じです。はじめは笑い話にされていた私のセミナー通いですが、同僚たちの見る目がだんだん変わってきて、相談を受けるようになってきました。結局、私の病院の同僚全員が受講する予定になっています。

継続して受講して自分がどう変わったか

今は慢性期というより終末期の患者さんをみていますが、どのような方であっても変化がある、結果が出せるという実感を得ています。動けない、コミュニケーションがとれない、全身ひどい拘縮がある、どんな状態の患者さまにも、そうなっている理由がある。患者さんを主体的な存在としてみて、さらに自分が結果を出せたことで、希望のようなものが沸き上がって、気持ちが安定しました。回復期にいたときもリハ業界自体に希望なんかない、閉塞感ばりばりでしたが、ここで感じられるとは。子供がいるからここにいるしかない、と諦めていましたが、それが変わってきました。同僚たちにも、未来はこっちだよー、と教えることができています。まだまだ努力は足りてないですが、結果が出せたからだと思っています。IAIR に感謝!ですが、あくまで自分が頑張るんだという主体があるから、責任感が強まったと思います。先生おすすめの本もすごく参考になりました。受講したり本を読んでいると、「ああ、先生が前に変なこと言ってたけどこういうことだったのか」という瞬間がいくつもあって、それが気持ちよくて楽しいです。

白河先生 理学療法士 10年目

受講のきっかけとその時思った事

将来の不安を感じて、いろいろな講習会に参加している頃だったので、今まで受講したことのないジャンルのセミナーに行ってみようと探していました。

受講して感じた事

初めて受講したセミナーで、骨盤の評価や治療の仕方・手順を教えてもらったのに、先生と同じように(姿勢など)できないことにショックを受けました。自分の体の使い方が出来ていないからだと言われ、「なるほど」と思いました。それまで自分の体の使い方など考えた事もなかったからです。

継続して臨床がどう変わったか

全身の関連性を常に意識して関わることで、患者様がこちらの説明を分かってくれやすくなったと思います。また、一つ一つの治療がちゃんとできた時はすごく時間短縮になりました。

継続して自分がどう変わったか(考え方なども含めて)

「治療がちゃんとできないと評価もちゃんとできない」と、最初に言われた事を常に心がけながら患者様の治療を行ってきました。最初は、「当然だよね」と軽い気持ちだったのですが、徐々にその言葉の奥深さを感じるようになりました。
私の中で一番大きく変わったのは、自分の体に対する意識の持ち方と、自分自身の体づくりをはじめた事です。継続してやることで自分の体が少しずつ変わってきているように感じます。

大山先生 理学療法士

受講のきっかけとその時思った事

ただ患者様を治したい、結果を出したいと思って受講しました。迷いはありませんでした。

受講して感じた事

教えて頂くことはただの技術講習ではないこと。リハビリテーションの今後、セラピストとしてどう行動すべきかを考えされられる講習です。

継続して臨床がどう変わったか

まだまだ技術的・精神的にも未熟ですが患者様に多くの満足を頂いていると思います。「ここを治療してくれた先生は初めてです!」「最近の治療は私に合っています」等の声を頂きました。

継続して自分がどう変わったか

私はPTですから、どうしても頭で考えてしまうところがありました。でも、外来を担当しているとどうしてもその考えでは対応できないことがあります(不定愁訴)。IAIRセミナーに参加するようになってから、今までより柔軟に、かつ包括的に患者様を捉えることができるようになってきています。これからも、より患者様を深く治療できるセラピストになりたいと思います!

T先生 理学療法士

受講のきっかけとその時思った事

受講のきっかけは「臨床の場で確実に結果を出せる技術を学びたい」と思ったからです。僕は整形外科クリニックに勤めてますが、そこでは、常に結果が求められます。

受講して感じた事

受講して感じたのが、IAIRの先生方は「真のプロフェショナル」ですごく視野が広いことに驚かされました。参加してすぐに直感で「あっ!自分に合ってる」と感じました。

継続して臨床がどう変わったか

今までは筋骨格系の治療ばかりに目がいってましたが、内臓や精神も体の不調に関わってくると知りました。そして、包括的に、視野を広く、深く患者さんを診る視点ができました。継続していくと徐々に結果が残せるようになり患者さんにも喜ばれることが多くなりました。

継続して自分がどう変わったか

正しい努力をすれば夢は叶うんだと考えられるようになりました。IAIRはただの講習会や勉強会ではありません。ここを通して自分の可能性や人生の道、幸せになる方法を教えてくれます。

西田先生 理学療法士 6年目

受講のきっかけとその時思った事

毎月のようにさまざまな講習会に顔をだし、いくつかの協会等にも在籍しております。振り返るとどの講習会も私の中で消化・納得しきれていなかったのかもしれません。そんな中、出会ったのがIAIR骨盤セミナーでした。

受講して感じた事

実際に受講してみて「プロとしてやるべき事は、まず結果を出すことです」「”お金”を考えないリハビリ職種は生き残れなくなる」「よりよい治療者で、人と違うことができるセラピストに(少数派へ)」「“価値”についてのお話」などなど会長の本気のメッセージに感銘を受けました。 また、他とは違い、基本となる身体の使い方やイメージの仕方を教えてくれる点、評価が痛みや筋など観られる現象のみでない点(ヒトをみる・評価する点)、結果を出すテクニック・治療の深さなどが挙げられると思います。

継続して臨床がどう変わったか

継続してセミナーに参加させていただく中で、自分の身体を鍛え、姿勢や触れ方、身体への意識が変わりました。そして、臨床では自分の身体をとおして、患者様の身体を知るという考え方に変わっていきました。その結果、患者様の顔色や調子がよく目につくようになり、触れる前に“何を目的に行うのか“と考えるようになれたと思います。患者様に骨盤テクニックや腹部ポンピング、筋膜・軟部組織テクニックを行うと「日に日に体が良くなるのがわかります、痛みが軽くなるのがわかります。先生のリハビリが楽しみです」「こういう治療は初めて受けたんですけど、どこで受けることができるんですか」「次回もぜひ担当していただきたいと思います(化学療法により入退院を繰り返されるため)」などなど、今までにない患者様からの声をいただきました。

継続して自分がどう変わったか

現在は、より結果を出すために家に帰れば解剖の本を開き、DVDを視聴し、インストラクターの先生に相談し自宅に骨標本も購入してしまいました。また、実際にインストラクターの先生に治療していただき、治療の奥深さを感じ、これからこれを学ぶことができるのかとワクワクしております。 自分の成長を感じることができ楽しく勉強ができるため、セミナーの受講が楽しみで仕方ありません。回数を重ねるにつれて難解になっていくと思いますが、くらいついていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

K先生 理学療法士 1年目

受講のきっかけとその時思った事

僕が続けてみようと思った理由は、術者の身体の使い方、触り方、解剖のイメージ等々他のセミナーでは触れない部分を強調していて、今まで意識もしていなかったことの重要さに気付きました。これらのことができていないだけで術者が患者様に与える結果に差が出ることがあると感じ、全力でよくなりたいと思っている患者様に、僕もその気持ちに応えられるよう最高の結果を提供したいという一心で続けてみようと感じました。

受講して感じた事

実技時間を非常に長くとって頂けるため、仲村先生やインストラクターの先生にしっかり見てもらうことができ、その都度のアドバイスに非常に丁寧さを感じました。ただ実技を伝達して終わるだけの講習会はたくさんありましたが、どうしたらできるかを一緒に悩んでくれ、はっきりアドバイスしてもらえる講習会は他にはありませんでした。

継続して臨床がどう変わったか

徐々にではありますが、身体の繋がりを考えられるようになってきています。 同僚によく練習相手になってもらうのですが、痛みがなくなった。身体が軽くなった。などの声をかけてもらえます。 患者様が訴える不定愁訴に対して以前はできてもその部位のマッサージやストレッチなどのリラクセーション。また傾聴し、一緒に悩んでいるふりをして逃げてきました。そんな自分が嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、今はどうしてだろう?どうしたら治してあげられるだろう?と本気で悩めるようになりました。現状では治してあげられていないため、これからも修行が必要ですが。。。でも逃げていた時の自分からは一歩進めました。引き続き、講習を受けていく段階で、そのような人を一人でも多く救えたらと今では思っています。

継続して自分がどう変わったか

仲村先生、IAIRに出会ってから、基本的な考え方が変わりました。まず自分の人生についてよく考えるようになりました。将来どうしたい。どうなりたい。そのためには何をすべきか。何を学ぶべきか。何歳くらいまでには○○をしたい。こうなっていたい。等様々なことを常日頃考えるようになりました。また一番変わったことは自分に厳しくなれました。IAIRのどの講習会に出ても努力という言葉は絶対に出てきます。僕自身正しい努力をすれば自分の人生を変えられると思えるようになりました。これからも自分の人生において努力し続けると思います。(まだ始まったばかりですが、これからが楽しみです。)

H・M先生 理学療法士 2年目

受講のきっかけとその時思った事

IAIRのことは全く知らず、骨盤を勉強したいな~と考えていたところ、インターネットでこちらのことを知り、受講しました

受講して感じた事

「実技しかしないんだな~」と思いました。珍しいですよね…。ただ、それが自分には合っていました。それと、レベルが高いと感じました。
ショックだったのは、インストラクターの先生と経験年数が同じだと知った時です。こんなに差があるのかと、絶望的な気持ちになりました。しかし、今では目標に変わっています。

継続して臨床がどう変わったか

どんどん(患者さんの)状態が良くなっています。

継続して自分がどう変わったか

目標が高くなりました。また、開業を意識するようになりました。(漠然とですが)あと、治療が楽しくなってきました。

T・A先生 作業療法士 2年目

受講のきっかけとその時思った事

職場の先輩に紹介して頂いたことがきっかけです。普段から先輩が患者様を良くしているところを見ていたので、私も勉強してみたいと思いました。

受講して感じた事

講師の先生方が実技の際に回ってくださり的確なアドバイスをして頂いたので、とても丁寧なセミナーだと感じました。

継続して臨床がどう変わったか

患者様に対する見方がかわり、評価や治療の視点が増えたように思います。今までは身体にアプローチし、なかなか患者様の体に変化を感じることができなかったのですが、「変わった!」と感じることが多くなりました。

継続して自分がどう変わったか

患者様の体をしっかりイメージして治療するようになり、自分の行なった治療に対する患者様の反応を常に意識するようになったと思います。また、自分の体がしっかりできていないと、良い治療ができないと教えて頂いたので、自分の体にも気を付けて意識するようになりました。

東先生 作業療法士1年目

受講のきっかけとその時思った事

患者さんの介入方法について職場の先輩に相談している中でIAIRのテクニックを少し教えてもらい興味を持ちました。骨や関節などの解剖学的な知識やその治療法に関して、ほとんどわかっていなかったので勉強してみたいと思いました。先輩が既に学んでいたので特に抵抗なく受講しました。

受講して感じた事

基本的なことですが、解剖学の知識が足りないと感じました。しかし、知識が足りない中でも具体的な技術を実技中心に丁寧に教えて頂けたので、次の日から患者さんと一緒に行えると感じました。また、実技では受講者同士でお互いに治療をし合うので、自分の腰など身体が軽くなりました。

継続して臨床がどう変わったか

知識や治療法を学んだことで患者さんを観察するポイントが増え評価が行いやすくなりました。また、介入前と後で患者さんの変化が出やすくなったと思います。

高田先生 理学療法士 2年目

受講のきっかけとその時思った事を教えてください。

自分の知識・技術を高め、IAIR講師の方々のような幅広い視野・視点を持った治療家に少しでも近づき、世のため人のためによりよい医療を提供できるようになりたい!という思いで受講をさせて頂いています。(本当は、もっと早くに知り合えていればと後悔しています。早ければ早い分だけより良い治療を提供できたかもしれないのですから…。)

受講して感じた事はどんなことですか? 

仲村先生のブログを過去の分を含め全部拝見させて頂きました。ブログの中で、ベーシックのⅠ・Ⅱで説明されている内容の一部が画像や動画で添付されていました。そこで予習とまではいかないですが、目を通していたからか、比較的内容としてはすんなり理解できました。恐らく、予習をしていなかったとしても、広い視野・視点で考えられる人に対してはそこまで難しい内容ではないですし、理にかなっていると個人的には思います。ただ、実際にやるとなると、出来ているのか否かの判断が自分では難しい所ですし、やはり技術力が問われる所も少なからずあると思います。仲村先生をはじめ、インストラクターの先生方が長い年月をかけて努力し、技術を磨き上げ習得した物なの で、すぐに同じようにできるとは思いません。ゆえに諦めずに努力する心がとても大切だと思います。また、講習会ではできているのか否かの判断をインストラクターの方に伺い、チェックを受けられることも可能ですし、セミナーの復習会も企画されているようなので、受講者にとってはとても手厚いサポートがあると思います。(IAIRの先生方の熱い気持ちが伺えます。)

継続して臨床がどう変わりましたか? 

やはり、一回の介入で、目で分かる程の効果を出せることが増えたと思います。患者さんも、自身の身体の変化に気づいて頂けることも多くなったと思います。ただ、技術力として、しっかりとできているのか否かはちゃんとチェックを受け、努力し続けて自分の中に落とし込んでいかなければなりません。

継続して自分がどう変わりましたか?(考え方なども含めて)

治療効果が少しずつ出せるようになってきた実感があるので、自信が少しずつ出てきたような印象があります。(さらに効果・自信を高めるためにはまだまだですが。)

N・A先生 理学療法士 女性

受講のきっかけとその時思った事

ボディーワークに興味があったので、面白そうと思い、受講しました。骨盤も興味があったので、とても楽しみでした。
4年位前に、東洋医学に興味を持ち、本を何冊か読んでみましたが、新しい概念を理解し、覚えるのが困難でした。勉強出来る所を探したのですが、中国の大学で学ぶものしか検索できず、そのまま放置していました。その頃、習っていたヨガでは、しきりにエネルギーを感じて等と言われ、それが分からず、感じられず、劣等感につながり、どうにもできませんでした。ヨガインストラクターの資格をとってもやっぱりエネルギーはわからず、別の流派(あまりエネルギーのことを言われない)で練習を始めました。なので、仲村先生の講義を聞いて、IAIRは自分が興味を持っていることが全部学べるところなんだ、と、とても感動し、嬉しく感じました。

受講して感じた事

早く木の根(人間の深い部分)まで知りたいと強く感じています。きっと本で読むと難しそうなことを、非常に分かりやすく説明して下さるので、自分にも理解が出来てとても嬉しいです。(PTの本は読んでもあまりよくわからないことが多いので・・・) すぐに変化が出る、とても即効性のある技術に驚きました。患者様にも良さそう、と、とても嬉しくなりました。

継続して臨床がどう変わったか

無駄なROMや筋トレに費やす時間が無くなり、効率よく狙った動きに結びつくようになってきました。実際に姿勢や歩行に反映されています。
患者様の状態と表情の変化が大きくなりました。それにより、患者様の満足度が以前よりも高くなり、とても感謝、感激されることが多くなりました。信頼関係も増したと思います。
まだ未熟ですが、
「他のPTの時と全然違う。」
「先生が診てくれる日はすごく歩きやすくなる。」
「またお願いします。」
「この前やってもらったの、すごく良かった。」
「言葉がすごく良い。わかりやすい。」等コメント頂けるようになりました。
仲村先生のおかげです。ありがとうございます。努力して成長して、深い治療を提供できるようになりたいです。

継続して自分がどう変わったか

即効性と効果の高さに毎回感動しています。(初回から)一回毎に患者様の状態を良くしよう、しっかりと効果、結果を出そう、という気持ちが以前より強くなり、集中度が増したと思います。
ここがこうなれば、こちらが良くなる、という確信が強くなってきました。自分の視点、仮説と説明に少し自信がついてきました。以前は、「う?ん。」と考えるというか間を置く時間があったのですが、最近、すんなり口から説明や仮説が出てくるようになりました。治療が以前よりももっと楽しくなりました。
IAIRのセミナーで習うことは効果が高いので、とても楽しいですし、ワクワクします。受講する度に魅了されます。

村先生 理学療法士 3年目

受講のきっかけとその時思った事

当時は色んな講習会にほぼ毎週のように顔をだしていました。IAIRとの出会いは、ネットで講習会を検索していた時に『骨盤の評価、きちんと出来ていますか?』という変わった見出しのタイトルが特徴でして、講義内容や講師の先生の経歴や情報に興味を持って受講してみました。

受講して感じた事

受講して感じたことは、講師陣の「凄さ」や治療の「深さ」、大半が「実技」で考えるより体感することの大切さを感じました。
IAIRで学んでいけば、「選ばれる存在」「凄腕セラピスト」になれる可能性があり、方向性は間違えないのではないかと思いました。

継続して臨床がどう変わったか

治療中の自分自身の身体特性にあった身体の使い方や、タッチの仕方もセミナーで学ぶ機会があり、自分の身体に意識を向けて治療ができるようになりました。
治療の目的やイメージをしっかりと持ち、学んだテクニックを用いることで患者さんの反応や結果が今までとは違い、学ぶこと・努力することの楽しさや患者さんの可能性を膨らませることのできる楽しさを感じています。

継続して自分がどう変わったか

従来の治療テクニックに加え、カイロプラクティック、オステオパシー、頭蓋仙骨テクニック、筋膜テクニック、循環系を通した内臓へのアプローチ、東洋医学などの要素を盛り込んだホリスティック(包括的)な治療テクニックを用いることで、患者さんに対する根本に対する治療の可能性が大きくなりました。
今までは「テクニック」ばかりを追っていた自分でしたが、「治療に対する考え方」「問題解決技法「タッチ」「身体の使い方」まで考えれるようになり、広い視点からの「深い」治療ができるようになってきました。 そして何より、自分も開業したいと思えるようになり夢がひろがりました。

小路先生 作業療法士 3年目

受講のきっかけとその時思った事 

きっかけはインターネットでOTセミナーを拝見し、OTでも積極的に機能障害に対してアプローチを考えると言うことに共感が得られました。世間のOTでは機能障害よりも能力低下を重視し、私の中では機能障害が改善しないまま能力低下(ADL)に対してアプローチを行うことに疑問が多い日々でした。それらを少しでも患者様のために活かそうと思い、受講を決意しました。

受講して感じた事

骨盤・脊柱と体幹セミナーを中心に受けていく内に、運動連鎖の流れでの変化や基盤を中心に治療できないと意味をなさないと言うことがはっきりとわかりました。本当に努力するものが報われると言う事が現実になる道を見つけたと自分では感じています。

継続して臨床がどう変わったか

まず言えることは体の使い方が変わりました。とはいえ意識することしかできませんが、それでも確実に少し変わったと思います。時々ですが、職場の方にも治療についての相談を受けることも出てきました。やはりそこが一番の変化点だと思います。

継続して自分がどう変わったか

OTセミナーを受講して約半年が経過しましたが、確実に変わったなと実感しています。まだまだ未熟な私のテクニックでも変化することが観察できますし、ひとつの事をひとつしか捉えるのではなく、全身で考えるようになりました。自分なりの考察で患者様から「良かった」といわれることも多くなり、もっとより良い治療ができるように、モチベーションの変化や意識の向け方も変わってきたと思っています。

M先生 理学療法士 6年目

受講のきっかけとその時思った事

私は、もともと色々な勉強会に参加をしています。ですので、この勉強会もその中の1つ、ちょっと覗いてみようという気で参加しました。

受講して感じた事

・自分が色々な勉強会に参加していたのは、ただの理学療法士でいる事に危機感を感じていたからでした。その自分が感じている危機感を明確にしてくれたのはこの講習会だけでした。それを解消してくれるのもこちらだと思いました。
・これほど効率的で合理的な治療は無いと思いました。加えて、その為の自分の体の作り方も教えて下さったのはこちらだけでした。

継続して臨床がどう変わったか

正直、まだまだできている気はしませんが、以前よりも目的の為の変化が出せていると思います。それも、以前よりも早く出せるので、他の事にも気を回せるだけの余裕が持てるようになったと思います。

継続して自分がどう変わったか

治療の時に、自分の体に気が回るようになりました。まだまだ未熟ですが、もっと大きな視点でとらえられるようになったと思います。

T.N先生 理学療法士

受講のきっかけ

直感です。明らかに他の講習会と違う雰囲気だったからです。

受講して感じた事

一番はインストラクター(つまり元受講者)が育っていることが凄いと思いました。

継続して臨床がどう変わったか

迷いだらけだった臨床が、ある程度目的をもってできるようになりました。

継続して自分がどう変わったか

臨床と同じです。迷いだらけだったこの先のことが、かなりリアルに目的をもって行動できるようになりました。あと、私はかなり遠回りしてPTになり、PTになってからも特殊な職場で働いているので、PTになってこの5年間これまでの人生に否定的でしたが、今は全て肯定できます。人と違う経験こそが糧になっていると実感しています。

小松先生 作業療法士 6年目

受講のきっかけとその時思った事

受講のきっかけはOTセミナーです。OTを対象にした実技研修というのは目にしたことがなかったので、とびこんでみました。

受講して感じた事

毎回の受講で正直なところ「できない自分」を痛感しています。しかしセミナーで目にした治療の事実から目を背けることはできず、「うまくなりたい」「役に立てる療法士になりたい」と思うのです。またセミナーでのちょっとしたメッセージが、臨床のヒントになっています。

継続して臨床がどう変わったか

セミナーで学習したことを実践し、利用者からいい反応があります。この効果や利用者の声がさらに腕を上げたいと思うエネルギーになっています。

継続して自分がどう変わったか

日々の努力の仕方を教えていただき、毎回のセラピーをより大切にしたいと思うようになりました。いままではリハビリ業界の枠に収まっていることがリハビリと考えていたように思います。利用者の反応、効果が上がることを実践していけばいい!と方向性が定まりました。また治療を行ううえで、セラピストの価値観や考え方が、良くも悪くも効果に反映する印象をうけるようになりました。

N先生 作業療法士 女性

受講のきっかけとその時思った事

体調を崩して休職中、間もなく復職だというタイミングで知り合いのPTさんからセミナーの案内を頂きました。内容が興味深かったことと、頭をセラピストモードに切り替えるタイミングとして参加させていただきました。講義や実技の内容が自分の深い部分に染み込んでくるような感覚があり、自分に合っていると感じました。

受講して感じた事

受講生同志で実技練習をした為もあるのかもしれませんが、初めてのセミナー終了後、自分の心身がとても軽くなったように感じました。
何度かセミナーに参加させていただいていますが、毎回先生方や他の受講生に刺激を受け、より多くのことを学びたいという想いに駆られます。実技が多く、先生方から直接指導していただけるので、どうすればいいのか、出来ているのか出来ていないのかが分かりやすく、新しいことを教えていただくたびに早く臨床で実践したい、と思います。

継続して臨床がどう変わったか

・軸や姿勢、タッチにものすごく気をつけるようになり、時間を大切にするようになった。
・精神面や内臓機能にも目を向けるようになり、身体機能と関連付けて考えるようになった。
・対象者の方の小さな変化に気がつけるようになってきた。 
・今日は自分なりに良い治療が出来た、と感じれた時は、対象者からも良い反応を頂くことができ、自分へのフィードバックになっている。 
・1回の関わりでも変化が観られることが増えてきて、対象者に喜ばれることも増えてきている。

継続して自分がどう変わったか

・自分の身体状況に敏感になり、深い治療を提供するためにより良い状態に保ちたいと考えるようになった。ただ、どうすればいいのか分からないこともありますが・・・。 
・対象者がよりよい生活を送れるよう、深い治療が出来、結果が出せるセラピストになりたいと切実に思います。

S・M先生 作業療法士

受講のきっかけとその時思った事

初めて受講したのはOTセミナーでした。インターネットの講習会案内を見ていたところ、自分の足りない部分を勉強できると思い受講するに至りました。

受講して感じた事

初めての受講時に今まで受けた事のない衝撃を感じました。人体の根本を捉えられていないがために、ADL訓練や作業活動、何となくの機能訓練に逃げていました。(受講内容が)自分の中にすっと入ってきて自分にかかっていた靄が晴れていくのを感じました。

継続して臨床がどう変わったか

維持目的で効果もあまり出なかった慢性的な方の機能レベルが上がったり、訴えとしてほんの少しの違和感が残る片麻痺の方の書字能力が上がるなどの効果が見られるようになりました。まだまだ、確実に効果が出せるレベルには到達できませんが、効果としては上がっているのを感じています。また、受講するまでは目を向けなかった、内臓の働きにも目を向けるよう意識するようになりました。常にイメージを行いながら、治療をすることで、以前よりも状態がクリアに見えるようになってきたように思います。あたり前のことですが、治療の度に起こった変化を感じるようにしています。そのあたり前の事が以前の自分はできていませんでした。

継続して自分がどう変わったか

経験年数だけ重ねていく自分をとにかく変えたくて、そんな時にIAIRの講習会と仲村先生に出会いました。自分より出来のいい後輩、現状に満足している先輩、そして組織の中で埋もれていく自分に、不安と焦りを感じる中で、変わる方法を教えてもらいました。  今では、人間性も大事ですが、そのキャラクターのみではなく、技術で患者さんに選ばれる人間でありたいと考えています。治療者としてプラスの意味での欲とプライドが出てきました。

小林先生 作業療法士

受講のきっかけとその時思った事

3分で結果が出せる!?・・・受講料が安い、講習場所が近いとりあえずいってみよう。

受講して感じた事

東洋医学の視点、イメージの大切さなど新たな価値観を持てた。また、今、自分が病院の中で守られているにすぎず、しっかり結果の出せるセラピストにならなければと改めて危機感を持った。

継続して臨床がどう変わったか

実際に結果が出せている。脊髄炎からくる感覚障害の変化「訳のわからない痺れが感じることのできる痺れに変わった」、脳血管障害からくる片麻痺「歩く時足が軽くなった」など患者さん自身が変化を感じている。

継続して自分がどう変わったか

解剖的な部分やその対象者の内観などイメージを大切にするようになった。結果の出せるセラピスト=プロフェッショナルを目指し、枠にとらわれず、広い視野、柔軟な思考と身体を意識するようになった。

H・S先生 理学療法士 2年目

受講のきっかけとその時思った事を教えてください。

仲のいい先輩がセミナーに出たと聞いてホームページを見た所とても興味があったため参加しました。

受講して感じた事はどんなことですか?

受講生同士のテクニックでも変化を感じるのでとても楽しいです。また何度か参加しているうちに顔なじみになり同じ方向に進む仲間と今後のことを話せるのがいいです(いい意味で今までの臨床の考え方と違うので)。

継続して臨床がどう変わりましたか?

急性期の病院であるため少しずつでしか使えてませんが、今までより即時効果を出せることができるようになった気がします。入院患者相手なので少しずつ良くなっていくことが多かったのですがIAIRのテクニックを使用できる患者様には結果の出方が違う気がします。またなぜか「先生は気功を使うのですか、触ってもらうと温かくなる」と言われました(笑)。

継続して自分がどう変わりましたか

まずは外の世界でやってみたいと思いました。今までそのような考えはなかったのですが,仲村先生やIAIRの皆様などの話を聞いてもっと真剣に患者様と向きあってみたいと思いました。

向井先生 理学療法士 7年目

受講のきっかけとその時思ったこと

「外来リハビリで確実に結果が出せる骨盤の評価と治療」、「脳卒中後遺症者に対する骨盤の評価と治療」というタイトルに興味を惹かれたからです。ホームページも拝見し、骨盤調整や腰痛治療、頚部・肩や歯の痛み、捻挫治療、バランス改善や不定愁訴の治療など、様々な内容がわずか数分で行われている動画をみて、よくわからないがとにかく受講してみようと思いました。

受講して感じたこと

初めて受講した時はRPIやLPIなど知らない言葉が飛び交い、仙腸関節の調整法を今まで経験したことのない治療姿勢で行い、相手との押し合いで体の使い方を練習し、タッチの深さとイメージに注意しながら筋膜治療を練習したりと、これまで受けたことのない内容でした。今までにも筋骨格系や神経系、呼吸器系などいろいろな種類の講習会に参加してきましたが、単なる方法だけではなく、それを行う目的を明確にした上で、自分の身体の使い方や姿勢などに対する意識の持ち方にこれほど重点を置いた講習会はなかったと思います。

継続して臨床がどう変わったか

まだまだしっかりと結果が出せているとは言えませんが、短時間で変化を出せる機会が増え、今までよりも治療前後での患者様のわずかな変化を捉えられるようになってきた感じがします。また、自分が今いる現場では高齢者や難病患者様、ターミナルの患者様が多く、難治性・慢性的な症状に対して試行錯誤しながらアプローチはするものの、最終的には維持という考えにおさまってしまっていた部分もありました。しかし、その状況の中でもその人を色々な面から捉えて、深さを意識してアプローチすることで変化を出せる手段や方法があると分かり、難しい状況にある患者様の治療に対しての大きな可能性を感じられるようになりました。

継続して自分がどう変わったか(考え方なども含めて)

自分の身体に対する意識が大きく変わりました。人に触れる前にまず自分の身体を鍛えなければならないということがわかり、治療中の自分の姿勢や相手の身体に対しての深いイメージ、タッチの仕方や自分の身体のどこに余分な緊張があるのかなどに注意を向けるようになりました。また、今までは苦手意識から自然と避けてしまっていた内臓についての治療や、あまり興味がなかった東洋医学や代替医療に対する捉え方も激変し、興味を持つ内容や分野の幅が拡がりいろいろな種類の本もよく読むようになりました。それ以外にも、目標と努力に対する考え方や、お金に対する意識、世の中の流れ・動きなどに目が向くようになり、自分の今後の方向性や人生の目標、やりたいことや大事にすべきことなどを今までよりももっと真剣に考えるようになりました。自分の中の価値観が、ここ数ヶ月の間に大きく変わったんだと気づき、自分自身が一番驚いています。今後も自分のコンフォートゾーン(殻)を破って進化できるように、コツコツと努力を続けて行きたいと思います。

理学療法士 Nさんからのメール

仲村ケイ先生

先日のセミナー(骨盤、tune up)で、沢山のことを教えて頂き、本当にありがとうございました。
自分のハードもまだまだ発展途上で、実技もフォーマットのオリジナルにはほど遠く、時間もかかりますが、仙腸関節と股関節を、早速数人の患者様に試してみたところ、効果の高さに驚いています。患者様もとても喜んで下さっています。本当にありがとうございます。

 腰痛が強く、サークルで何とか歩いていた方が、リハ後、最初はT-caneで、そのうち杖無しで自主トレ歩行をしていました。いつもの3倍以上歩けていました。
また、いつもより腰痛が強く、カート歩行時の円背も強かった方が、リハ後、円背が大幅に軽減、腰痛が気にならなくなり、T-cane介助歩行で30m位歩けました。
別の患者様では、腰痛(診断はLSCS)強く、ロフストでなんとか歩いていた方が、リハ後、杖無しで歩けました(跛行はありますが)「腰の違和感を感じずに歩けたのは本当に久しぶり。この調子で(リハを)やってもらえれば1週間もすればすっかり良くなる」と喜んで下さいました。(今日はフォローで入った方なので、残念ながらそういう訳にはいかないのですが・・・)この方はLPIで多分2横指位差があるように感じました。左右の方の高さも5cm位違いました。何十年も前、勤務中に材木が頭に落ちてきたそうです。この方は仙椎と尾骨の触診と調整もさせて頂きましたが、にゅるっという感じはつかめませんでした・・・。でも、押した時の痛みは取れたので、良しとしました。
腰痛でオーダーの出ていた方で、右頸部に湿布を貼っていたのですが、仙腸関節、試してみた所、頸部痛が消失しました。
皆様高齢で、腹臥位になれない方ばかりなので、腹部に枕を置いて腹臥位をとって頂き、仙腸関節を触らせて頂きました。股関節の治療も、膝が腰位まで上がれば良い方というのと、股関節を動かすと大転子の位置を見失いがちなので、実質、触診と軽いストレッチでしたが、可動域は大分広がりました。
また、枕を置いた腹臥位も難しい方は、側臥位で仙腸関節を寄せる所まで行い、動きを出すように心がけました。そのうちの3名位の方は仰臥位での調整も試させて頂きました。これだけでも、下肢の支持性の向上と歩容の改善が殆どの方にみられました。

患者から頂いた感想です。
「こんな方法もあるんだね。とても気持ちが良い。」
「こういうのやってもらったのは初めてだけど、すごく良いね。」
「すごく良くなっている感じがする。」
「歩きやすくなった。」
「(歩行時に)ふらふらしなくなった。」
「腰が軽くなった。」
「しっかり歩ける感じがする。」
「膝が楽になった。」
「腰の痛みが気にならなくなった。」
等、皆様とても喜んで下さっています。本当にありがとうございます。
明日も楽しみです。

 今迄は、仙骨の動きを出そうと、モビライゼーションのようなことをしていました。その時に比べて、短い時間で仙腸関節の動きが出て、変化が顕著なことに、とても感動しました。
フォーマットを忠実に再現出来るようになると、もっと短時間で大きな変化が出せますよね。とても楽しみです。次のセミナーもとても楽しみです。それ迄、ハードのレベルアップに励みます。
お忙しい所、最後迄目を通して頂き、ありがとうございました。あまりに嬉しくて、長々と報告してしまいました。今後とも宜しくお願い致します。
理学療法士 N(匿名希望にて)

大阪セミナー受講者さんからのメール

■26,27日の大阪研修会お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
今回初めて参加させていただきましたが、とても丁寧で分かりやすかったです。他研修会ではよくわからないデモを見せられてはいやって、じゃあ次みたいな感じが多いのですが今回はインストラクターの先生方が一人一人の身体の使い方からイメージの仕方まで教えてくださったので理解度が高まったとともに自分に足りない点が見えてきました。特にTune UPセミナーでは、治療を行う以前の自己身体を造ることの大切さ、自分の身体が変わること、姿勢やイメージが変わることで患者さんの反応が変わることを知ることができ、努力、鍛錬していきたい、しないといけないと気付けました。今回、本物の方に接することができたことが自分の今後にとってとてもよい刺激になりました。変わらないとと焦ってはいても変われなかった自分の甘さ、弱さを痛感できた出会いでした。変化していきたいと思いますので今後の研修会でもよろしくお願いします。

■IAIRのセミナーを受講してから原因不明の疾患や症状に対し、まだ自分では理解できていないですがセミナーで学んだこと、仲村会長の動画を参考にすることで明らかな変化が出る場合があり、もっと学ぼうという気持ちが出てきました!また今まで治せなかった部分に関してセミナーで学んだテクニックを使うことによりしっかり結果が出せるようになってきました(まだまだ不十分ですが)。またテクニックだけでなく仲村会長が話される内容についても理解したいと思い、勉強の幅を広げていきたいと思っています。

■IAIRのみなさまには自分が担当させて頂いてる患者さんが治癒するきっかけをあたえていただき、感謝しています。
臨床ですぐに使えて効果的な実技を教えて頂けているので、とても勉強になります。

国際統合リハビリテーション協会

IAIRは“患者さんの為に確実な結果が出せるセラピスト”を育成する組織です

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